奈良まほろば館にて「飛鳥・藤原の宮都 世界遺産登録記念講演」を開催します

遂に…斑鳩時間のイベント企画が始動します!

記念すべき初回の舞台は、東京・奈良まほろば館。
平田政彦先生による「飛鳥・藤原の宮都 世界遺産登録記念講演」を開催します。

今回のテーマは、
「飛鳥の壁画古墳 高松塚古墳とキトラ古墳」。

高松塚古墳
キトラ古墳

日本古代宮都の出発点となった「飛鳥の宮都」は、宮殿跡だけでなく、仏教寺院跡や墳墓など、数多くの貴重な遺跡で構成されています。
その中でも、わが国の考古学史上、有名かつ重要な発掘調査となった高松塚古墳とキトラ古墳の壁画古墳について、長年、斑鳩において発掘調査を担当してこられた平田政彦先生(元斑鳩町文化財技師)にお話しいただきます。

飛鳥時代の歴史や古墳、考古学に興味のある方はもちろん、奈良・飛鳥の魅力をもっと深く知りたい方にもおすすめの講演です。

開催概要
  • 開催場所 奈良まほろば館 (東京都港区新橋1丁目8-4 SMBC新橋ビル2F イベントルームA)
  • 開催日時 令和8年(2026年)9月22日(火)16:45〜(受付開始16:20~)、および令和8年(2026年)9月23日(水)11:30〜(受付開始11:00~)
  • 所用時間 約90分(予定)
  • 講師 平田 政彦 氏(元斑鳩町文化財技師)
  • 定員 各回50名(事前申込みが必要です)
  • 資料代 500円(当日受付にてお支払いください)

*おかげさまで、両日とも満席となりましたので、申込みを締め切りました。ただしキャンセルが出たら、また申込み再開されますので、時々覗いてみてくださいませm(__)m

お申込みにあたって、自動返信メールはお送りしておりまきます。せんが、申込完了画面が表示された時点で、正常に受付されております。
後日、受付完了のご案内をお送りさせていただきます。

斑鳩時間では、奈良・斑鳩・飛鳥に残る歴史や文化を、さまざまな「コト」や「モノ」を通して楽しんでいただける企画をこれからも発信していきます。

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