世界遺産に認定された三重塔を持つお寺
法起寺は、聖徳太子が法華経を講説した岡本宮を、息子である山背大兄王が、太子の遺言で寺に改めたと伝わっています。
創建当時の建造物である三重塔は、現存する世界最古のもので、法隆寺伽藍と共に世界文化遺産に登録されています。

また、新緑の時期を過ぎ梅雨を迎える頃、斑鳩の里では田植えが始まります。法起寺周辺の田んぼ
では、世界最古の三重塔が水鏡となって映り込む姿を見ることができます。

世界遺産の古き塔が、周辺の景色に溶け込む、そんな斑鳩の里をぜひ訪れてみてください。



