「平城のとよほき vol.10 2026spiring」に出店します

吉田寺

寺社

恵心僧都開基「ぽっくり寺」として知られる

浄土宗・清水山と号し、別名を『ぽっくり寺』といいます。吉田寺の創建は古く、天智天皇の勅願によると伝えられ、本堂西側には妹の間人内親王の御陵と伝えられる古墳があります。
その後、平安時代末期、永延元年(987年)に恵心僧都(源信)によって開基されました。ぽっくり寺のいわれは、恵心僧都が母の臨終に際し、祈願をした衣服を着せかけるとなんの苦しみもなく往生したといわれることからです。
御本尊の丈六阿弥陀如来像は、千体仏の光背をもち大和でも最大級で、別名「大和のおおぼとけ」と呼ばれています。

本堂にはたくさんの木魚が並び、皆さんが住職の読経に合わせて一斉に叩く木魚の音が境内に響きます。

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